2020

※の多い国。#517

여러분 안녕하세요. みなさんこんにちは。
アンナです。
今日も訪問ありがとうございます!



この頃、インターン先の会社にいるばかりで、少しばかり息が詰まるような感じがしてきました。(メンタル激弱)





日本へ事業展開するお手伝いをしています


あまり詳しいことは説明していなかったと思うのですが、
私はインターンとして、日本への事業展開を主にページ翻訳という形でサポートしています。

まだ小さな会社であったり、社風の影響であったり…するのかはよく分かりませんが、人の出入りがかなり激しめで、まだ日本人の正社員を採るほどには至らず、私が投入されたような形となっています。
なにが言いたいのかというと、韓国人オンリーのコミュニティで日本市場に明るい人もいないので、日本人一人、マーケティングも若干、いや、かなり?、やっているんです。


日本の流行りをおさえて、どんなスタイルで打ち出すべきか、私なりの意見を出しています。(私なんかよりもっと長けている方がいらっしゃるであろうことは自覚あり)

翻訳をしながら、私が普段の生活圏で扱わないジャンルの用語が分からなさすぎて、勉強になります。内容は全く!難しくないのですが、その分野に詳しい方から用語のニュアンスを履き違えて使っていることを指摘されないように、と色々調べているので、とても時間がかかります。
そうした翻訳活動を通じて、日本語と韓国語は「語順や単語が似ているから」と言われるなか、細かくみたら形容詞表現や副詞の順序が違うよなあ、と感じはじめました。これ、誰か共感してくれないかな。。。もっとも、翻訳のプロの方々ならそれ以上の違いを理解されていることなのだろうと思います。





日本は注意書きが多すぎる。



会社で翻訳をしながら、状況に応じた注意書きが自然と頭に浮かぶんです。

内容自体の問題ではなくて、日本ではどこか当たり前となっている※の注意事項。これは、韓国人スタッフからしたら見えない部分であり、(通信料はお客様の負担となります)なんて書く必要あるの?と思われるのですが、こちらとしてもほぼ「クセ」のようなもので、ないと不安になって仕方ないので、付け加えました。

そうしたら、どんどん付け加えなければならないことが浮かんで、日本って注意書きが多い国だよなあ。と、突如、そう思いました。



中高時代、女子校に通っていたのですが、「絶対に失敗させない」ような学校で、自由な発想と活動が許されなくて、とても窮屈な思いをしました。
一方で、大学では自由な発想をむしろ推奨する「出る杭を伸ばす」方式で、めちゃくちゃ楽しかったです。そして、当時よりも今になって、SFCの素晴らしさを感じています。卒業したあとどんどん活躍する同期を見ていて刺激を受けるばかり。出会いの場として、最高でした。

ずっとSFCでの出会いを大事に続けていきたいな、と感じた、今日この頃でございまして。

会社のメンバーで注文して食べたお弁当がおいしかった〜〜〜




それで、こういうお弁当を食べたくて探してみたら、サーモンアボカド弁当があったので頼んでみました。おいしかったです〜幸せ。韓国でも割と元気に生きていると思います。



被害とか差別とか、そういう言葉が存在しない場所に行きたいなあ。







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