アンナについて

かっこ悪くてもいいや。25歳は攻めてゆくー!#406

여러분 안녕하세요. みなさんこんにちは。
アンナです。
今日も訪問ありがとうございます!

先週、友達がソウルに遊びに来たので明洞でホットク食べたー!
けどこのキャラは…っ

気がつけばもう10月となりました…!!!


ブログを書かなきゃ〜とは思いつつ(いつも通り)、
確認したら前回書いたのは7月だった…!




そのくらい日々、充実していたので、
今回は近況も紹介しながら、25歳の抱負?も記していきます。







8月はじめに語学堂の授業を終了してから

ハプチョンという田舎を訪問して、
まあ簡単に言うと

どさくさ紛れてインタビュー受けて

なぜゴミ箱の横で…。



KBSの番組収録に参加して(詳しい話はまた今度)

いつも通り丸顔だよね〜〜〜

大学院の履修申告して、


荷物まとめてソウルに引っ越して、
日本から来た社会人しているお友達と夜まで遊んで、

大学生の時に参加していた、学生のフォーラムで通翻訳スタッフ。




(と思っていたら運営スタッフ的な仕事まで、しっかり働かされた)

一週間のフォーラムが終わってからは、フォーラムの友達と毎日会って



大学の寮に引っ越してすぐ(それまでは知り合いの部屋に居候だった)、

9月が始まりました。



1ヶ月の大学院生活を通じて



日本のスケジュールとは違って、韓国の大学は9月1日から新学期なので

大学院生活が始まってから1ヶ月経ったことになります。



授業の内容を紹介すると、今学期は主に3つの講義を履修しているのですが

・共同体(コミュニティー)分析における政治経済学、
・慰安婦問題を中心として民族主義とジェンダー問題の分析、
・明治維新の再分析

といった形で説明すると分かり易いでしょうか。



分析といっても、あくまでも文献ベースで行われ、
自分たちが調査をしているというわけではないのですが、


どのクラスにも日本人が私一人という状況で
意見を求められるので、今のところ知識というよりは責任感が生まれました。


授業で、「日本軍『慰安婦』問題解決のための水曜集会」、
いわゆる「水曜集会」という集まりを見学したのですが、


他人に変化を求めても、何も変わらないと思います。




そんななかで、韓国人中国人からよく言われてきた

「政府は嫌いだけど、人は嫌いじゃないよ」


という言葉を鵜呑みにする危険性を感じました。


その言葉を信じていいのは選挙権のない18歳までで、
有権者である私たちを元に成り立つ政府であるからこそ、


「では自分が何をすべきなんだろう、

何を求められているんだろう」。



日韓の間における…だけでなくても、言葉の「行間」を読んでいくことが対話においては大事だよなあと、つくづく感じた1ヶ月でした。




25歳。



問題解決に直結する研究活動と、
問題解決の為のアクションを遂行する仲間づくり

という2本立てで最近は動いているつもりなのですが、


これから1年間は、仲間づくり、

つまりフォロワーを増やしていこうと思っています。



なんだかんだと、ブログが疎かになりがちなのですが
結局、そういう「情報発信」を求めてくださる方がいて…
(先日、それ関係で本当にメッセージ頂いた)


フォロワーを増やしながら、

日中韓について関心のある人たちのプラットフォームをつくっていきたい!というのが、

中・長期的ビジョンにおける、年次計画。(?)


という意味では、ブログは…
一週間に一つの更新が目標です。ね。。。



また、普段の生活の話をすると、

とっ散らかってもいいから新しい挑戦をしたい、
新しいものを作り上げたい、

という、ちょっとおかしなことを考えています。



そんな時に、まさしく「生き様を晒す」というか、
カッコ悪かろうが、やる気100%での挑戦をすることこそ、
今にしかできない大事なことだと思っています!!!

ということで「攻める」ことを意識して毎日過ごしたいと思います(暑苦しいこと極まりない)。



研究活動の話でいえば、

修士論文ではあるんですけど、論文で何かしらの成果を残したいので、
一年後には内容をきちんとまとめていようと思います。


中期的ビジョンとしては、修士課程が終わった後、
どこで働いていくかを具体化させていきたいですね。

且つ、今見ているところが中国語必要らしいので、
中国語、その前に英語ももちろんだけど、不便さを改善していきたい…。








2日に日付が変わった時、友達と電話していたんですが、
その時のほうがもっとたくさんビジョンを話していた気がするのに…

書いてみたら忘れました。


3件のコメント

  • かず

    かずです。
    今年の8月、光州にお伺いした際、ありがとうございました。

    慰安婦問題は2年前韓国に来た際、経験された方(ハルモニ 할머니)に実際にお会いしたことがあります。
    お会いした方は90歳を超えており、「誰かの手を借りないと他のハルモニと会えない」「次世代にも伝えてほしい」という声を受けました。
    やはり、実際に現地に出向いてみると初めて知ることも多く、大切だということを感じました。

    参考になるかどうかわかりませんが、私自身の経験話として記載いたしました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    • アンナ

      かずさん、コメントありがとうございます。
      研究者でなくても、韓国に関心を持って、且つハルモニとお会いするなどの経験をされた方々の力がとても大切だと思っています。
      是非周囲にも伝えていただきたいです。
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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