2020

人生のターニングポイント?#800


여러분 안녕하세요. みなさんこんにちは。
アンナです。
今日も訪問ありがとうございます!



まず、今月はじめに26歳となりました!
お祝いのメッセージをありがとうございました。

ちょうど誕生日の前に「20代のがんばりが人生を決める」と知り、幼馴染とドタバタ焦っておりました。そんな私に追い討ちをかけるように、とある番組で、26歳が人生のターニングポイントだと力説しているのを見かけました。どれも、ほうほう、どんな1年にしよう?!と考える良いきっかけを与えてくれました。ありがとう、関ジャニ∞!!!!!笑


ということで、しばらく更新もできていなかったので25歳をまとめつつ、近況を書いていきます。

仲良くしてもらっている友達に誕生日プレゼントとして
ソルビンのギフトカードをもらったので、
それを使っておいしくいただきました。
ソルビンの入り口がハロウィン仕様。ちょっと気合入れすぎでは




リセットのタイミング


今年は9月末から10月始めにかけての1週間が、チュソク(秋夕)でお休みだったのですが、
ちょうどチュソクの前にそれまで抱えていた案件(以下2件)が一段落し、おかげでスッキリとした気持ちで10月を迎えることができました。


・インターン、突然の終了のお知らせ

昨年秋から、インターンとしてボチボチ手伝っていましたが、
私を必要として且つ良くしてくれていた人たちが抜けたタイミングで、私も辞めることになりました。

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韓国で会社に通うことになった件についてお話しします!#458


会社でのことを通じて、大学では学び得られなかったであろうこととも触れ合うことができました。それが、研究意義への自信につながりました。


ここでひとつ、「自分以外の何かを、よくわかっていると自信をもつことの危うさ」を共有しておこうと思います。

日本へ進出しようとしている韓国の会社だったので、ある程度日本語を使える人たちが多かったのですが、不思議と、日本や日本語に対する強い自信を持っているようでした。
というか、実はちょっとそのあたりでゴタゴタしたのですが、とにかく、自分のことすらよくわからないくらいなのに、「相手のことをよくわかっている」と思ってしまったら、それは傲りだなと感じました。

私は国際交流を追究した結果、それは「地に足をつけること」だと感じています。
日中韓の大学生が議論をするときも、自分の絶対的価値観によって相手を判断していますが、その点に気づかず、本質的な議論ができていないことが多々あります。(なんなら、自分たちの価値観は結局何も変わらないまま終わってしまっている交流会ばっかり)

どんな環境で育ってきて、どういうイメージでその言葉を使っているのか、そうした土台をしっかり固めないことには、相手が言わんとすることを本当には理解できません。


日韓の間で、そうした地に足のついたコミュニケーションが生まれれば、もう少し、風向きは変わってくるのではないかなと思います。


ちなみに最後に少しゴタッとしたことについては、会社の特殊性が認められる部分もあり、モヤッとすることもありましたが、良い経験となりました!!!





・高校生とのイベントは無事終了
8月からの2ヶ月間でしたが、日本の高校生たちの交流の機会を持てました。

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コロナの夏休み。#740


自分の軸「②仲間作り(つまり次世代教育)」にあたるものとして取り組むなかで、「素材をどううまく味付けするか」ということに頭を悩ませました。「押し付けることなく、うまくパスを出す。」これがいかに難しいことか!!!私はひねくれているので、高校時代、学校から押し付けられた印象しかなく、今の高校生と向き合いながら、どうすればいいか悩みました。

結局のところ自分を変えることしかできないですから、高校生のことを考えながらも、自分自身と過去とに向き合う良い時間になりました。

オンライン開催にもかかわらず、2ヶ月間を通じて自分のこんなところが変わりました!!!と最後、高校生たちが涙を流していて、限界って自分たちが勝手に感じているだけなんだよなあとしみじみ。

ふつうにアプリ加工の顔ですみません。
ちなみにいまの前髪がかなりお気に入りなのですが自分で切りました。
(ちなみに後ろもセルフカット✂︎)



今学期イチの気がかりが解決


日本でお世話になった指導教授から「韓国には修士/博士論文を出すために試験を受けなきゃいけない」と留学前に言われたので、たぶん日本にはそういった制度がないということだと思うのですが、

韓国の大学院では、「論文資格試験」に合格しないと論文を審査してもらえないんです。つまりは、試験に合格しなかったら卒業できないんです。


大学ごとに時期は違うのかもしれませんが、私が通っている成均館大学大学院は、3期目から専攻試験の受験ができます。専攻試験とは、学科専攻、私の場合は東アジア学科に所属しているので東アジアに関する試験、といったところですね。
3科目に合格すればよいのですが、4科目まで受験できるということでビビリな私は4科目(文学、歴史、政治思想、国際協力)を受験申請しました!科目は、全5科目(先ほどの4科目+思想)です。


昨年秋に修士課程に入学した私は、今学期が3期目にあたり、ちょうど先々週が試験日でした。

試験前日、寮の友達が差し入れをドアノブにかけてくれていた。感謝。

試験終わって、友達と部屋でチキン+炭酸ジュースでお疲れ様会。



その結果が先週発表されたのですが、なんとか全科目、合格していました。試験前日の夜19時に突然、同期の韓国人2人と集まったのですが、そのとき教えてもらったところも試験に出てきて、ラッキーでした…。


外国人の場合、まず試験になかなか合格しなくて、延長しなきゃいけなくなることが多いと、日本にいた時に教授から聞いていたので、試験勉強をしながら「落ちてもまあいつか卒業できればいいでしょ」なんて弱気になったこともあったのですが…

「26歳がターニングポイント」と聞いてから、もっと上を目指そう!!!と思いました。(極めて単純)


久々の、ガチな日本食。もちろんソウルで。




9月に入ってから、ネットに疲れたなと強く感じるようになったので、10月入ってから試験までの2週間、がっつりSNSから離脱しました。ストレスから解放されて、意外にも、しっかりデトックスって感じでした。

その分、家族や仲良しの友達とはLINEで連絡をとっていました。どうでもいい私の近況を日々報告。受け取り側はどう思っていたんだろうか。
あとはお笑いの動画もみて、笑いの要素は取り入れてました!!!謎



そんな生活を経て、最近は精神ヘルシー志向になってきました。

少しずつ習慣化できるようになってきたので、私の1番の課題、習慣化へのチャレンジを続けていきたいです。

26歳、がんばりたいなあ。



また、高校生からの要望で、週末は韓国語講座(オンライン)を開いています。大学時代に国語を教えていたときの感覚を取り戻してきました。人に教えるっていうところからアイデアが浮かぶので、楽しく続けられそうです。

小学生の頃からの知り合いのオンニと、久々にゆっくり会ってきた!
スジェビ(韓国のすいとん)、おいしかったけど多すぎ!
仙台のおばあちゃんのすいとん食べたいな。


ミセモンジが先週からひどくなってきまして、今週はじめ、頭痛でぶっ倒れていました。寒くなって、風邪っぽかったので一度がっつり寝て治せてよかった。。。

ちなみにこの前、夜中3時に目覚めて、鼻水が止まらなくて寝られないということがありました。
これもミセモンジのせいなのですかぁあああ!




読んでいただき、ありがとうございました。
では、また次の記事で。あんにょーん!


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🥰🥘🍕 細々と手伝っていたインターンから卒業🍃 外国人一人という場で、色々と難しさを感じる、良い機会でした!ソウル駅、よく眺めていたなぁ☺️ 長く続ける自信はなかったのに、微力ながら300+日、関わっていたらしい…! 約2ヶ月の高校生との交流も一段落して、マラソンでいうチェックポイントみたいな感じです🎽 とはいえ、研究自体に本腰を入れなければ!そして、明日からまた、新たなことが始まります。使ってもらえる人材になれるかどうか分からないけど、しっかり学んでいきたい!!! 韓国でとーってもお世話になっているオンニとの打ち上げの食事が、最高だったーーー😚💓

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