2019

平成、お疲れ様でした。

여러분 안녕하세요. みなさんこんにちは。
アンナです。


「平成」が終わろうとしています。

韓国で過ごしている私は、どうしても日本の雰囲気全てを感じることはできないのですが、それなりに「年号が変わるんだな」ということを考えています。





「年号が変わる」ということ

今日、「日本ではGWなんだよね?」という話を外国人クラスメイトから持ちかけられ、「10連休」ということに驚かれました。(まあよく考えれば誰でも驚くか)

ところで、何故、10日間も休みなのか。

何故、「年号」が変わるのか。

「天皇」とは日本にとってなんなのか。

という話にまで及んだので、あれこれ説明しながら、自分にとっては必要性を全く感じなかった「年号」に対する考え方が少し変わりました。

そもそも、私にとって「昭和○○年」という表現が何より面倒で(平成生まれの人はあまり使わないような気がする…という偏見)、昭和が何年続いたのかも知らないし、いちいちネットで調べなきゃいけないし、学校や仕事でしか使わないんだからなくてもいいんじゃない?と思っていた。正直なところ。

まあ唯一楽しかったのは、硬貨の「昭和〇〇年」「平成○○年」というのを見て、どんな人の手元を流れてきたコインなのかな〜と、その時代を想像してみることくらい。

それが今日、外国人に説明して初めて、年号って特異な概念で海外にはないんだ!と知りました。日本固有の文化として単純に「良いなあ」と思った次第。

しかし、韓国にいると、「天皇」って難しい立場なのだなあと感じることがあります。どうしてもインパクトは強いし、だいたい「天皇」という存在自体が(日本人からしても)曖昧で、理解しにくい。(今日の体験談の通り、これは日本韓国だけに限らず外国人みんなに言えることのようですね)

ほかの国の市民たちが独立や民主主義を「勝ち取った」という共通認識を持っているのに比べて、日本人には皆共通に共有している「思い」が存在しない、という学者もいますが、私はこの度の新年号に伴う自分の実感として「象徴としての天皇(そして年号)」というのは日本人の共通認識と言えるのではないか、と思っています。(だけどネットで見かける限り、思ったよりただの「休日」感で過ごしている人たちが多い印象)


今日もラジオ収録してきたよ!



平成生まれとして

「年号が変わる」ことを考えた時、頭によぎったのが、小学生の時に出会った相馬さん。

私がこの時、中学2年生。11年前だって…

難民を受け入れるためのアクションや、日韓女性親善協会など、色々と活躍された方なのですが、80歳も離れた私と文通をしてくださっていました。明治、大正、昭和、平成と、激動の時代を強く生きていらした方なわけですが、「平成」が続いたからといってまた会えるわけでもないのに、「令和」となることをどこか心寂しいお別れ、そんな区切りのように感じています。

そして同時に、どこか「平成生まれ」としての自覚に変化があるような…。え。

まあ兎にも角にも、平成くん、お疲れ様でした。次の時代も頑張って生きていきましょう。


今回は平成最後!にどうしても書きたくて、軽めの記事ですが、ブログネタが集まりすぎているので5月に入ったらどんどん更新していきます。

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🐥🐥🐥 . この3月4月、学びたかったことをやっと学び始めた。まさに「相手の言葉・文化で相手を理解する」ことが少しずつだけどできるようになってきて、自分の立場に悩めるようになった。みんなが正義で、みんなが善なのだけど、そこにはいつも区別や差別が存在するんだと思う。 今やっと、光州に来た理由が見えてきたところ。 #アンナの韓国life #day250 . 이 3,4월 배우고 싶었던 것을 배우기가 드디어 시작했어요. “상대의 언어, 문화로 상대를 이해하기”가 조금씩 할 수 있게 돼서 자기 입장을 고민하게 됐어요. 하지만 그게 바로 제가 하고 싶었던 일이니까! 모두가 정의고 모두가 선이고 그리고 거기에는 항상 어떤 구별이나 차별이 있다는 것이죠.

Anna 📍Gwangju/ 전라남도🇰🇷🌏さん(@annaokmt1)がシェアした投稿 –





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