2021

長期化するコロナ禍、背伸びしない。#893



안녕하세요. あんにょんはせよ〜〜〜
アンナです。ブログ訪問ありがとうございます!


2021年、明けました!

今年もどうぞよろしくお願いします。

年が明けてからちょこちょこ散歩しています。



2021年1月、気持ちよく突っ走れなかった。


昨年の11月あたりから、とにかく目の前のことに必死になっていました。

結果的には、2020年の年末までにクリアしておきたかった課題は全て片付き、無事に嵐の大晦日ライブをしっかり見届けることができました。

12月中旬は、期末期間に加えて(修士)論文の予備審査、寮の引越しのようなイベントが連日あってぶっ倒れるかと思いましたが、それは気持ちだけで実際はなんともなく生きていました。ゲーム感覚で一つずつ終わらせて、清々しく、オンラインライブを楽しみました。
韓国からでも観られるオンライン配信、ありがとうございました。


さて、新年が明けてみると、新たな問題が。
光州にいたとき(大学院進学前)に嵐の休止発表があって、私もどこか
「2020年の年末」をひとまずのゴールと見ていたようです。それで、2021年になってみたら、何をしたらいいのか、わからない。
私にとってもちょうど一区切りとなるタイミングではあったものの、こんなにも思い描くものがない感情は初めてで、1ヶ月経った今も若干、迷いはあります。

気にかけてくれるお姉さんが、ドライブに連れ出してくれた。


これは単なる嵐ロスなのか…。自分の苦手ななにかから逃げているだけなのか。

でも、進むことでしか見えないから。先々のことをよく考えているということも大切だけど、目の前にあること、そして30歳までの生き方をとことん考えることに少し時間をかけているような日々です。


コロナからいまだに解放されない。


本当だったらちょっと家に帰って、家族や犬と会話をしながら考えを整理したかったのですが、今は好き勝手に移動することが許されていないご時世ですので、「いまここでできること」に努めてみようと思います。



去年の2月頃から「一時的」なものだと思って、
ずーっと耐えているのに、
走っても走っても
ゴールが見えてこない。

時間が止まってしまったような気持ちでいる人も、全てのことに疲れを感じるようになってしまった人も、それぞれの気持ちを互いにシェアしていけたらいいなあ。

背伸びしないで、ありのままで、オープンで。


山の道は、日本の地元の感覚が蘇って嬉しくなる。



笑っていこう。



正直、今年が終わるときに自分がどうなっているのかわかりません。

それでも、笑って、笑って、笑って、
つらいことがあっても食いしばって、生きていきます。。。

畳があるソウルのカフェ。



人生、楽しいことばかりじゃない。

面倒なときはほかとの関わりを遮断してしまうのもひとつの方法。
自分にとって大事な何かだけは、離さないように。




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