2020

10年先を見据えて。#521

여러분 안녕하세요. みなさんこんにちは。
アンナです。
今日も訪問ありがとうございます!



元気がなくなって、「3週間チャレンジ」と言っておきながら3日ほど、しれっとブログ更新をお休みしていました。


このままなかったことにできるような気もしたのですが、現時点で書き残しておきたいことがあるので、やはりブログ更新を今日からまた始めることにしました。




近い未来しか見えていなかった




水曜日、私が小学生の頃から知っているオンニ(お姉さん)に会ってきました。(細かい発音を気にしながら話したので、いつもより口をよく動かした実感あり!!!笑)

元々は母の繋がりで出会ったオンニは、私とは12ほど歳が離れていて、私と母のちょうど中間の年齢なので、
母と私のどちらの友達でもなく、私のお姉さん的存在のオンニにとっては、私の母がお姉さん的存在、というような位置関係の方です。


そのオンニが結婚して、今では子どもがいるのですが、そんなオンニと話していて今回、自分の視野がグググっと遠くまで広がりました。

なぜ「遠い」のかというと、何年か先の話、つまり「遠い」未来を考えるキッカケとなったからです。遠いという表現があっているのかはわかりませんが、私が出会った時のオンニは今の私くらいの年齢でした。私としてもどこか「同じ感覚」というつもりでいたのですが、そのオンニが、子供を育てるという、どこか制限があるなかで人生設計をしていて、あっ自分とは見ているものが違うなと感じました。


チーズタッカルビ食べたのだよ〜〜〜おいしかった。





自分はどんな未来を見えいるか


今の私の「未来」といえば、次はいつ日本に戻れるかな〜とか新学期は何をしようかな、大学院生活を充実させるにはどうしようかな、と、そんなことばかりで「大学院修了したらどうしよう」が限界でした。

でも今回、オンニの話を聞いて、10年先を見据えていないことに気づき、どこかで自分の未来を直視することから逃げているような気がしました。


これは決して良い悪いと判断できることではないですが、闇雲にやっていれば結果が出るだろうと思っていた部分があったと思い、そのもっと先を探ってみよう、という気持ちが芽生えました。
10年後がどんな世界になっているのかもイメージがつかないのに、人生設計するのは難しくもありますが、少し時間をかけて考えてみるテーマとしてみようと思います。




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